ファミリーマートの試供品・無料サンプルを探す前に

ファミリーマートの特典は、商品を受け取る「無料引換」と、買い物の後にポイントを受け取る「ポイント還元」で、必要な支払いと手順が異なります。

無料クーポンで商品を受け取る

券に指定された商品と交換する方法です。券をもらう前の購入や初回登録などの条件と、受け取った券の引換期限を確認します。買う商品ともらう商品が違う場合もあります。

ファミペイ新規登録特典の対象条件では、初めて登録する方の条件と、クーポンの確認先を調べられます。

ポイントプラスでポイントを受け取る

対象商品の代金を払い、指定のカード・アプリを会計時に提示する方法です。商品代がその場で値引きされたり、全額無料になったりする特典ではありません。

無料引換は購入期間と引換期間を、ポイント還元は購入期間と付与日を分けて見てください。

ポイントプラスは、受け取る先で付与日が違う

公式の商品一覧には、「キャンペーンポイント」と、対象商品に付く「ファミマポイント」があります。同じポイントと思い込まず、どちらの表示があるか確認しましょう。

d・楽天・Vのいずれかにたまる分

dポイントカード、楽天ポイントカード、Vポイントアプリのいずれか、またはポイント連携済みのファミペイのバーコードを提示して対象商品を購入します。

購入日から3日以内に加算され、レシートにはキャンペーンポイントの情報が表示されます。このキャンペーンポイントは、支払い方法にかかわらず対象です。

ファミマポイントが追加される分

ファミマポイント対象商品の購入時に、ファミマのアプリ「ファミペイ」をレジでスキャンします。対象かどうかは、商品一覧のファミマポイント欄で確認してください。

買い物の翌月10日以降に付与されます。この分は紙のレシートにも電子レシートにも表示されません。

同一商品のキャンペーンポイントが999ポイントを超える場合、差額はキャンペーン終了月の翌月末に進呈されます。すべての加算が3日以内とは限りません。

公式で対象商品とポイント条件を見る

購入前からポイント確認までの4ステップ

  1. 商品・期間・地域を確認する。

    公式一覧の商品名と容量、加算ポイント、実施期間、実施エリアを確認します。同じブランドでも別の容量は対象外の場合があります。取り扱いのない地域・店舗もあります。

  2. ためるポイントを選び、会計時に提示する。

    アプリで使う場合は、購入前にポイントカードを登録・連携し、ためるポイントを選んでおきます。3種類の共通ポイントすべてに、同じ買い物のポイントが付くわけではありません。

  3. レシートを保管する。

    買った商品・日時と、共通ポイントのキャンペーンポイント表示を確認します。追加のファミマポイントはレシートに出ないため、この表示だけで付与漏れと判断しないようにしましょう。

  4. ポイントの種類に合う時期と画面で確認する。

    共通ポイント分は選んだサービスの履歴を、ファミマポイント分は翌月10日以降にアプリの残高を確認します。ファミマポイントの残高は、ホーム画面のバーコード下にあるFamiPay残高をタップして開けます。

「ポイントが付かない」ときに見るところ

  • 対象商品と期間:購入した容量・種類、実施エリアと購入日を公式一覧に照らし合わせます。
  • 提示したポイント:カードの種類やアプリで選択したポイントを確認します。Vポイントの磁気カード(Tカード)の読み取りは終了しているため、公式案内にあるアプリの方法を使ってください。
  • 付与日:共通ポイントの3日以内と、ファミマポイントの翌月10日以降を区別します。999ポイントを超える場合の差額の付与時期も確認します。
  • 確認先:紙のレシートにない追加ファミマポイントは、アプリの残高で確認します。商品・購入日時・使ったポイントが分かるレシートを保管しておくと、問い合わせ時にも役立ちます。

受け取ったファミマポイントの期限も確認する

ファミマポイントには、通常分と期間限定分があります。期間限定分の有効期限はキャンペーンごとに設定されるため、通常分と同じ期限とは考えないでください。

ホーム画面のFamiPay残高を開き、「ファミマポイント期間限定」をタップすると、有効期限別の残高を確認できます。受け取ったファミマポイントは、チャージ操作なしでFamiPay決済に自動的に使われます。

公式で対象商品とポイント条件を見る

券の使い方や、ほかの特典を探す

仕組み・付与条件の確認日:。対象商品・特典・実施期間は変更される場合があるため、購入前に公式一覧を確認してください。